nekomata0435の日記

ただのカリスマ。

てけてーん。(イントロ)

こんちぱ。

 

睡眠が適切に取れていないと人はおかしくなるのは本当みたい。

まずは思考がすぐに飛ぶ。

簡単に言うと集中力が持たない。

それで違うことを考え出すと最初に考えていたことを忘れる。

あとは半規管がおかしい気がする。

ずっと理由のない吐き気がするんだよね。

たまに幼児退行してる時があるけど、これはただの人格の歪みだと思う。

 

すごく胸に響いたフレーズを紹介したい。

『仲良し警察です。喧嘩してる悪い子はここですかー??』

『虫眼鏡の色はピンク色。これがホントの色眼鏡。ラブ探偵、参上!!』

バッチバチにセンスが光っている。

溢れ出る才能を隠そうともしていない。

こんな優しくも人の心を惹く登場文句があるだろうか。

特に『仲良し警察』の方は秀逸だと思う。

奇を衒った組み合わせ言葉のように感じるが、

『警察』という役職が『仲良し』という大義名分を得て、

可愛く躍動する様がよく表されていて相性が良いと思う。

適切な意味を伝えるためにたくさんの言葉を知るのが大切だと思うけど、

こういうセンスを見てしまうと『ずるい。』と思う。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。

この思考は誰にも、自分でさえも読み取れない。

こんちぱ。

 

書きたいことがないっ!!

厳密に言うと書きたいことが文章にできない。

書き始めるときに『こうしよう。』と考えてたものが、

書きあがると全然違うものになっているのが最近なのだ。

頭に浮かんだことがすぐに書けない時にネタ帳にメモするようにしている。

何が書いてあるのか見てみた。

・ハプニング
・ブランド
・金治
・へそ
・たばこ休憩
・コンビ笑い

え、全然思い出せない。

そっとネタ帳を閉じる。

 

今日はふと今の仕事を辞めたくなったから、

どんな仕事がしたいのか考えた。

酪農やってみたいなと思った。

知識や経験は全然ないが気持ちとしては結構大きい。

他にも仕事は思い浮かんだが『やれそう。』ってくらいでやりたいじゃない。

今の生活をなんとかして変えたい。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。

深淵より叫びぬ。

こんちぱ。

 

変態:普通と違う形・状態。性に対して異常であること。

 

思春期の始まりは二次性徴を迎える頃だと思う。

では、思春期の終わりは??

これは人によって個人差があるのではないのだろうか。

あるいはいつまで経っても終わらない事例もあると思う。

きっと上に書いてある『変態』の文字が気になるのでしょう。

というわけで書くよ。

変態とは思春期を上手に終わらせられなかった結果なのではないかと。

二次性徴の頃っていろんな刺激があって、

何が自分にとって興味のあるものなのかわからない。

やたらめったらに手を出して刺激はもらうけど極めない。

またはひとつのものに固執する。

中途半端こそが招く『持て余し』や偏りからの『拗らせ』が、

足し算、時には掛け算をしてより複雑に入り組んでいく。

そんな複合物を思春期の経験として収めることができれば、

それは『趣味』という豊かな人生観になるだろう。

これを思春期のことと収めずに未だに夢中になっていると、

欲望への追求の時間は相対的に増えて『変態』になるのだと思う。

 

上記では個人での要因を考えたが、『変態』は環境的な要因も大きいと思う。

身近な人から興味のあることをどう見られているかである。

遠ざけようとしたり取り上げようとしたりすると純情は劣情に一気に熱量を変える。

『これはいけないことなんだ。でもたまらなく好きなんだ。』

そのうちこの抑圧された状況に刺激を感じ始める。

こうなったら誰も止められない。

こうなる前に環境も整えておきたいところだ。

 

長々と書いたが、ねこまたも自他ともに認める変態の一人である。

それこそ小学校高学年からの浮世離れ具合は天下一品だった。

それが今でも継続し悪化しているから質が悪い。

どんな変態かはまた今度書くとしよう。

今日は『惡の華』の映画を観て来たからこんな内容で書いた。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。

計画的に??刹那的に??

こんちぱ。

 

日中の暑さも和らいで秋らしくなったねー。

明後日から増税らしいから8%最後の買い物に行ってきた。

まずはメガネ。

Monkey flipさんの論理を買い直した。

見た目のインパクトの割に軽量で視界が広い。

あとはねこまたの顔によく合うのだよ、これが。

続いて香水。

これはいつも使っているものを買い足した。

CHANEL N゜5を使ってる。

EGOISTEも持ってて白檀の香りがして好きなんだけど、

やっぱり香水は女性向けのもの方が華やかな気持ちになれるから好き。

そしてCD。

これはねこまたにしてはめずらしい買い物だね。

最近はCDを買ってアーティストを追いかけたいと思うことが減った。

前から好きな『the HIATUS』と、

最近一押しの『ずっと真夜中でいいのに。』のアルバムを1枚ずつ購入した。

あとは整髪料や化粧品などを新調したくらいかな。

お洋服は断捨離が終わってすっきりしたばかりだから買わなかった。

 

そういえば、PS4を買うかどうか(妹に相談するくらい)迷った。

『新サクラ大戦』が出るからどうしてもソワソワしてしまう。

『でも兄ちゃん、ゲームしないじゃん??』

妹の一言でぶった斬られる。

そうなのだ。

ねこまたはゲームのトレイラーに興奮しているだけなのだ。

実際にゲームがしたいかというとそうでもない。

ただ好きな声優さんが出演しているから欲しい。

絶対にクリアできる自信も根気もないのだ。

それに他に欲しいと思えるソフトがPS4にない。

いろんな見つめ直しがあってPS4は断念した。

 

普段はどうしても刹那的に買い物をして後悔することもよくある。

買い物って考えてすると楽しいなと改めて感じた。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。

まだ目を見て話せない。

こんちぱ。

 

人生でツラかった時期は中学生の頃だと思う。

3年間(特に2年次)にいじめにあっていた。

ねこまたの中学は小学校3校が合併する。

そのうちの1校が治安の悪い土地にあって毎年荒れている。

その学校の生徒に目をつけられていた。

ねこまたは中学入学時は最高に中二病が悪化していたので

合併した学校の生徒達から気持ち悪がられていた。

いじめの主犯Aが1年次は違うクラスであったため被害は少なかった。

廊下ですれ違えば『キモい。』と罵られる。

自由時間や下校時間に何かとすごまれるくらいだった。

 

ついに2年次に主犯Aと同じクラスになる。

嫌われているのは知っていたが何故か向こうからよく話しかけてきた。

しばらくしたら挨拶くらいはできるようになった。

2週間くらいした頃に連絡先を聞かれた。

話せるようになっていたし、なにより逆らうのが怖かったので交換した。

その夜にメールをくれたらしいのだが、

ねこまたは21時には就寝する習慣だったためメールが返せないまま翌朝を迎える。

何通かメールが来ており、

最後のメールは『なんで返さんのだ!?(絵文字あり)』だった。

朝っぱらから青ざめたが絵文字が入ってるし謝ればなんとかなると思って登校した。

教室に向かうため廊下を歩いていると脹脛に蹴りが入った。

『お前、なめとんのか??』

正直に事情を話し謝ったが許しはもらえず、ここから地獄は始まる。

 

まずは登校すると机がおかしい。

水をかけられていたり、中身が全部散乱していたり、

毎日何かしら工夫が施されていた。

それを直し授業に臨む。

授業中に発言する機会があると、

『しゃべんな、きもちわりー!!』

と怒号が飛ぶ。

移動教室はねこまたの机を蹴っ飛ばしてから移動する。

休み時間になると主犯Aは取り巻きを従えて、ねこまたの机に集合する。

ねこまたが机に座っている状態で机の四方を主犯と取り巻きで塞ぎ、

ねこまたの悪口を休み時間が終わるまでずっと浴びせ続ける。

隙があえば給食でさえ同じテーブルで食べようとする。

そして休み時間と同じような光景が始まる。

部活中もねこまたに物が飛んでくる。

気に入らなけらば殴る。

殴るのは体で顔は殴ってこない。

こんな毎日を2年次は過ごしていた。

 

2年次の担任がいじめに気付いて対応してくれたが、

担任とねこまたに同時にいじめがしかけられるだけだった。

そして担任は2学期が終わる前に学校を辞めた。

ねこまた自身もツラかったのだから不登校になれば良かったのに、

アホみたいに毎日登校してしまったために、

担任はいじめに介入しなくてはならなくなった。

今でも担任には申し訳ないと思っている。

 

いじめはツラかったけど不登校にはなれなかった。

どうしても母親に『いじめられている。』と言えなかったからだ。

しかし3年次に事件が起きる。

椅子にかけておいた制服の上着が休み時間に切り刻まれるというものだ。

これについては隠しようがなく親に申告した。

学校生活も残り少ないため犯人は刺激せず学校に報告して終わった。

 

当時感じていたのは犯人達は自覚がない。

またいじめを見て見ぬふりしていた者達も自覚がない。

『お前、アイツ苦手だったもんな。』

周りはこれくらいの認識なのである。

今まで書いたものがいじめでないなら、なんだったの??

あのツラい時間はなんだったの??

見世物かなんかだと思ってたの??

 

このいじめを受けたことでねこまたは人の目を見て話すことができなくなった。

これは地味に社会生活を脅かしている。

ビジネスでもプライベートでもこのことをよく指摘される。

大人になっても引きずるんだから、いじめ良くない。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。

ねこまた男性騒動

こんちぱ。

 

自分は中性的な人間だなと思っていた。

周りからも『ねこまたくんは男でも女でもない感じ。』と言われていた。

ぼんやりとだけど、そんなことを信じてここまで生きてきた。

でも違うんだよ。

圧倒的に男なんだよ。

 

髭の力ってすごいんだと気づいた。

あまりに当たり前にあるから気にしてなかったけど、

改めて髭について考えたり見たりすると存在感がすごい。

どれだけ中性的な見た目でも髭があるだけで全部台無しになる。

ねこまたは髭を伸ばさないから人前に出るときは絶対に剃るんだけど、

今まで妥協してた青髭もなんかもう気持ち悪い!!

この歳になって『自分は男なんだ。』と実感し、膝から崩れ落ちた。

 

父親を幼い頃に亡くしたからか、明確な男性像がない。

それが今回の気づきの原因なのだと思う。

あとは青年期を女性社会で過ごしたことだと思う。

憧れる人間像も女性だった。

別に子宮やおっぱいが欲しいわけではないし性嗜好が男性になったわけではない。

でも外見や持ち物や考え方は女性的なものになったと思う。

男性の体で趣向は女性というのが絶妙なバランスだった。

今まで自覚していたよりも自分の体の『男指数』は高かった。

これは意識革命であり、大きな騒動だ。

『中性的なねこまた』から『ちょっと男性よりのねこまた』にチェンジするのだ。

まだ受け入れられない。

だって受け入れたら今までしてきた努力が全部気持ち悪く感じるからだ。

 

妹がいることもあって実家にいた学生時代はよく脱毛や脱色をしていた。

同世代の男子が半ズボンで脛毛が生えているのにも関わらず、

ねこまたは家でせっせと脛毛を金色に染めるか、脱毛していたのである。

これも今思えば何かに抗っていたのだろうか。

書いてる途中だが頭が痛くなってきたからここで終わる。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。

2019年の夏が終わったよ、今。

こんちぱ。

 

今さっき夏が終わった。

つくつくぼうしが鳴いているのを聴いたんだ。

聴いたことないくらいゆっくり鳴いていたから少し不安に感じた。

 

大人になってからつくつくぼうしが鳴くと夏が終わると実感する。

どうしてなのかはわからない。

他の季節にそういった節目を感じる事象はあんまりない気がする。

『夏が終わる。』と言っても、もう9月が終わるんだよね。

秋だよ、秋なんだ。

夏は夏らしいことしてないし、秋も秋らしいことはできないんだろうと思う。

 

日が落ちるのも早くなった。

朝晩は冷えることも増えた。

全然進んでいないようでどんどん変わっていく。

この縁側から見える景色も変わっていくんだな。

 

お疲れ様でしたー。
今日はここまで。
読んでくれてありがとー。
またねー。